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ビジネスにこそ呪いは存在する

★使命で起業したい「ひとりビジネス起業家」★
使命を仕事にして7桁の売上を出していく

霊視×経営コンサルティングの友野高広です。

いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。

今回のテーマは「ビジネスにこそ呪いは存在する」です。

「ビジネス」と「呪い」というと、両極端の世界のように感じられます。

しかしながら、実のところ、「ビジネス」と「呪い」というのは、密接に関りがある世界だったりします。

今回はこの「ビジネスにこそ呪いは存在する」というテーマでお話をいたします。

さて、「呪い」というと、あなたはどのようなイメージを持たれているでしょうか?

恐いイメージがあるでしょうか?

確かに「呪い」という言葉からは、そのような恐いものを想像するかと思いますが、今回のお話しは、そういったものではありません。

では、どういうものが「ビジネス」という世界における「呪い」なのでしょうか?

たとえば、ビジネスというのは、社内外問わず、必ず会話や言語でコミュニケーションをはかります。

そのような中で、自社の競合先に対して、悪口を言うことは、ままあると思います。

これって、その競合先の相手に対して、念を送っているのと同じなのです。

つまり、これも「呪い」なのです。

実は「呪い」というのは、簡単にかけることができるものであったりします。

ビジネスの世界では、とったとられた、勝った負けたという話がすごく多い世界でもありますので、氣づかないだけで、このような事が多かったりするのです。

しかしながら、安心していただきたいのは、仮にそういった呪いがあなたにやってきていたとしても、通常は無意識のうちに自然と跳ね返しています。

私たちには、そのような防衛本能とも呼べるようなみえない力が備わっているのです。

また、このような「呪い」とは、違う意味での「呪い」というのがあります。

それが何かというと「誓約書」や「契約書」です。

「えー!?誓約書や契約書が呪いなのですか!?」

はい、そうなのです。

なぜなら、その内容によって「縛る」からです。

「呪縛」という言葉があります。

呪われた者を縛ると書きますが、まさにそのとおりな状態となるのです。

そこに書かれた内容に縛られるというのが「呪い」の特徴でもありますので、やはり「誓約書」や「契約書」は、一種の「呪い」と考えることができます。

たとえば、個人であれば携帯会社との契約や電気会社との契約など、何らかサービスを受ける際には、必ず契約を締結されているはずです。

勤務先との誓約書もそうです。

法人企業間で取引する際は、必ず契約書を締結してから取引を始めます。

そして、この「誓約書」や「契約書」に反した場合、何らかのペナルティが課せられたり、反故することで不利になることがあります。

このように誓約書や契約書は、世の中に溢れています。

つまり、私たちは知らないうちに、縛られてしまっているのです。

尚、この誓約書や契約書ですが、あなたは内容をよく読んで、内容を理解されているでしょうか?

どこかに穴が無いか?
自分にとって不利な点は無いか?

必ず誓約書や契約書の内容は、確認をされることをオススメします。

さて、今度はまた違う観点での「呪い」のお話です。

「名前は一番短い「呪」である」

その昔、有名な陰陽師が言った言葉です。

このような「呪い」、「呪」というのがビジネスの世界には存在しています。

分かりやすいのは「肩書」です。

たとえば、あなたが会社に入社したての新人時代の頃、「あんな課長に自分はなりたくない」と思っていたのに、いざ自分が課長になってみると同じ事をしてしまっている自分に氣がつく・・・。

こんな経験があったりしないでしょうか?

これは「課長」という「肩書」の呪縛です。

その会社での「課長」の役割というのが、自分の想いとは異なるものであるということは、会社によってはあるものです。

会社ぐるみでの組織犯罪というのが発生する理由は、このようなところにあります。

そこにあるのは自分の想いではなく、会社における役職者としての責務です。

では、そこに巻き込まれない為には、どうしたら良いのでしょうか?

それは「囚われない」ことです。

「自分は課長だ」と思うから呪縛が発生するのです。

そう思うことで「課長」としての役割を担わなければならないという呪縛に苦しむことになります。

たとえば、私が会社員時代に当時の恩師に教わって、実践していたのは、次の内容です。

「常に二つ上を見て仕事をしろ」です。

たとえば、いま、あなたが「課長」であれば、「部長」が二つ上になります。

「課長」であっても「部長」の観点で仕事をすると、見える世界が変わってきます。

その視点で見ていくと、仕事の質や考え方が変わります。

そして、実際に「部長」や「役員」に昇進していく人というのは、このような観点で仕事をされてきている人が多いです。

「でも、これだけだと組織の中の人のままですよね?」

確かにそうですね。

ですので、この二つ上の観点とは別に、会社の一員という狭い観点ではなく、社会の一員としてどうなのか、という観点も大事になってくるかと思います。

そうすることで「呪縛」を外す事ができます。

このような「呪縛」というものに囚われることなく、自分らしく生きていく事が大切です。

今回のこの「呪い」というものを理解することで、あなたのビジネスが進めやすくになりましたら幸いに思います。

今回は以上です。
ありがとうございました。

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文章では表現できない微妙なところを、より詳細に渡ってお話しております。

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