ブログ

生死を超越する志

こんにちは!タコ黄色い花
霊視経営コンサルタントの桜賀和です。

 

私は基本的に引きこもり体質なのですが、

アウトドア体質の方のお話しを最近聞くことが

多々あり、その方々がかなりのダメージを

受けているとお聞きしました。

ストレスが凄いそうで、発散しようにも

外に出れず…。どうしたら良いのかと。

 

 

私の妹も基本アウトドア体質なので、

家にDIYドリンクバーを設置したり、

(日々増えている・・・)

「今海岸に海藻がいっぱいうち上がってるって。

行きたいなぁ」

などと、外に行きたい気持ちを爆発させながら

リモートワークに勤しんでいます。

(海岸に海藻見に行って何が楽しいんd・・・)

 

しかし、今こそ勉強したり、副業したり、

新しい事への準備をしたりする良い時期。

普段できないことをしたり、新たな作戦を

立てる時かもしれません。

自分との心の付き合い方も見直さなければ

ならないかもしれませんね。

 

間違っても、海藻などを見に行ったりしないように

お願い致しますコスモス

 

 

 

————————————————-

 

生死を超越する志

 

————————————————-

 

 

その昔。

私の遠い前世。

 

日本で惚れ込んだ男がいた。

 

自分も男で、その人の付き人として

その男が命を懸けて血塗られた道を

刀一本で切り開いていく、

その背中を追う事が誉だった。

 

 

 

戦もいよいよ終盤、というよりは

自分たちの行きつく先が涅槃だと

分かった時、よりその絆は強固な

ものだと確信した。

 

 

 

 

はずだった。

 

 

 

 

いざ死出の旅。その戦場に着いた時。

その男は言った。

 

 

 

「お前は俺の故郷で待っていろ」

 

 

 

目の前が真っ暗になった。

絶対に、絶対に一緒についていって、

一緒に死ぬと訴え続けた。

怒りにも近かった。暴れ続けた。

行けないなら腹を切るとわめいた。

まだ10代も前半だった。

が、

 

 

 

「これを、故郷の自分の親に届けてくれ。

最後まで見届けたお前にしか頼めないんだ」

 

 

 

彼の命である刀と、いくつかを私に持たせた。

 

 

 

それはズルい・・・

 

それはズルい・・・!!

 

 

 

恨みにも似た気持ちで、尊敬する人と

違う道に歩き始めたけれど、

その道中は全く覚えていない。

とにかく、その託されたものを守る。

それしか考えていなかった。

 

その故郷につくと、

自分は生きながらに死んでしまった。

その人が死んだことは、すぐ故郷にまで

伝わってきた。

 

 

 

分かっていたから驚かないけれど、

武士として、仲間として、男として死ねなかった

そのことと、途中で帰した尊敬する人への

敬愛と憎悪の狭間で抜け殻になって

そして本当に死んでしまいました。

 

 

 

 

 

死に向かうその道を、それまでは

それこそ魂を燃やして、目をあらん限り

輝かせて通常の何倍もの力を出し、

「国や仲間の為」と生きていたのに、

 

 

 

死ねないと分かった瞬間に、

生きているのに、生きながらえるのに

心や魂が死ぬ。

 

 

 

 

不思議な話しですが、昔はかなりありました。

日本人は特にそうかもしれません。

 

 

 

 

志。

 

 

 

 

死が目的なのではなく、

ただ生きることが目的なのではなく、

生死を超越した志があった。

 

 

 

 

 

今、平和だった日本に石が投げられ、

波紋が広がっている。

 

 

 

 

あなたにとって、本当に大切なことは何なのか

を問われている。

 

 

 

 

あなたは人生をどう生きたいでしょうか?

 

今、あなたはどうしたいですか?

 

 

 

 

 

志は、どこにあるのか?

 

生きるとは、何なのか?

 

 

 

 

遠い、遠い祖先から脈々と受け継いできた

あなたの血は、今あなたに何を語りかけて

くるでしょうか?

 

 

 

 

 

答えは、貴方の中の、

中にある。

 

 

 

 

 

桜賀和

 

 

 

 

 

【桜賀和ブログ】

 

 

 

 

「自分の中の正義」と「上の正義」はイコールとは限らない

 

 

 

「心から笑ったのは、いつですか?」

 

不幸の向こう側

 

人と比べないこと

 

 

【師匠のブログ】

 

仕事に役立つエネルギーの高め方

1:ニュースを見ない

 

2:ネガティブな人を避ける

 

3:キレイなものをみる

 

4:思いっきり泣く

 

5:思いっきり笑う

 

6:魂の開放ワーク

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

次回ウェビナーは5月の連休予定。

あなたの仕事のオンライン化 続編です!

是非ご参加ください(*´▽`*)

※ご参加者様の顔出しはございませんので

ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

より、ご参加者の皆様と密接に、

そしてより実践的に、深く。

 

 

使命や宿題(カルマ)、人の生、

ご参加者様の魂を開放する授業です。

 

 

 

私たちは、神様と、守護霊と、自分の魂で

打ち合わせをしてから生まれてきました。

神様と守護霊さんと考えた、

幸せになるシナリオと共に。

 

 

 

「喜びの人生を!」と。

 

 

 

それを、思い出す授業のチャイムを鳴らしましょうベル

 

 

 

 

(遠くてご参加できない方は、

是非オンラインサロンをご検討ください。

会員様だけにアーカイブを残しております)

 

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

NEWベルスペシャル総合鑑定始めましたベルNEW

 

 

 

天命鑑定詳細はコチラひらめき電球

 

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

✨毎週木曜日17時からは「スピちゃんねる」!✨

 

 

Facebookライブにてライブ配信!

アーカイブはYouTubeに載せています。

 

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

NEWベルオンラインサロンがグレードアップしましたベルNEW

 

 

オンラインサロン詳細はコチラひらめき電球

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

ドア 我が師匠のブログ ドア

 

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

 

 

自分の使命が知りたい。守護霊と話してみたい。

自分の前世を知りたい。自分のカルマを知りたい。

前世の姿を見たい。

↓↓↓

宝石白霊視鑑定お申込み宝石白
宝石白前世鑑定のお申込み宝石白

宝石白お客様の声宝石白

 

 

マイナスエネルギーを受けないようにしたい。

使命や天命からみた最善の人生を歩みたい。

運が良くなりたい。

↓↓↓

宝石白REIKI:レイキ伝授お申込み宝石白

宝石白レイキお客様の声宝石白

 

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

▶霊視経営コンサルタント公式メルマガのご案内

以前、当ブログで、天からのメッセージを「天言(てんごん)」として毎日、

お伝えしておりましたが、このたびメルマガで復活いたしました。
よろしければ、ご登録してみてください。
↓↓↓


 

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

香佑助(コウスケ)

処女作

↓↓↓
巍峡国史伝(ギキョウコクシデン)Amazon
現在は取り扱いがありません。
※中古が出れば買える・・・かもしれません。

 

 

 

 

寝子屋 木天蓼(ネコヤマタタビ)
上記のペンネームで書いた和風小説です。
↓↓↓

Kagura古都鎌倉奇譚【壱ノ怪】

 

 

 

寝子屋 木天蓼(ネコヤマタタビ)
上記のペンネームで書いた洋風小説です。

20話完結
↓↓↓
Mahoe Manaマホエ マナーザンゲルと夜想曲ー

 

 

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

関連記事

  1. 【旅に出れば危険は伴う】*吉日*龍体文字
  2. 「自分の中の正義」と「上の正義」はイコールとは限らない
  3. 「なぜ働くの?」
  4. 【尊ぶ】*吉日*龍体文字
  5. 自分のルーツを思い出す
  6. 【桜賀和が霊視経営コンサルタントを名乗る理由】1:夜中の2時から…
  7. 【人の数ほど答えはある】*吉日*龍体文字
  8. 愚直な「使命」はこの世を照らす
PAGE TOP