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運がよい経営者は敵をつくらない

★使命で起業したい「ひとりビジネス起業家」★
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霊視×経営コンサルティングの友野高広&桜賀和愛美です。

いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。

今回のテーマは「運がよい経営者は敵をつくらない」です。

あなたの周りは敵が多いでしょうか?

それとも味方が多いでしょうか?

あなたのビジネスにも競合他社という存在がいるはずです。

その競合他社と仲良くなってください、と言われたとしたら、いかがでしょうか?

おそらくは抵抗感を感じるのではないでしょうか?

この競合他社とは、普通に考えると、あなたにとって「敵」といえる存在です。

ところが「運がよい経営者」は、この競合他社と仲が良かったりするものなのです。

どういうことなのか?

うまく共存するように働きかけています。
そして、視点が違います。

業界全体をもっと活性化するために、もっと市場を大きくするためにはどうしたらよいのか、という視点で物事を捉えています。

一見すると競合先ではあるのですが、同じこの市場を盛り上げる仲間という見方をしているのです。

たとえば、その業界や市場を広げるために、協会のような組織を創るとか、市場を活性化するために同業の人たちとタッグを組んで活動をするとか、「運がよい経営者」の方というのは、そのような取り組みをされている方が多いものです。

同じ業界の人たちが集まると業界内での関係性や考え方による相違が生まれそうに感じられますが、「運がよい経営者」の方というのは、最初から目的の共有化をするところから始めるので、文化祭のように「皆で業界を盛り上げようぜ!」というようなノリで、まとまっていきます。

それと、一見すると競合先にみえるのですが、「運がよい経営者」には、競合先ではなく、協業先にみえているという特徴もあります。

どういうことなのかといいますと、事業を行っている分野や得意な領域という感じで細かく分けていくと、同じようでいて、実は違うことをしていることが分かったりするものです。

つまり強みが異なるということです。

そうなのであれば、お互いに強いところだけに特化して、それほど得意でない領域はそれが得意な会社を紹介するという感じで、相互で紹介し合うという事をしたらよいのではないのか、というように考え方が変わるのです。

これは「運がよい経営者」の方の思考というか、考え方の特徴です。

とにかく「敵をつくらない」です。

たとえ競合先であったとしても、自社とは何か違うところがあるのではないか?どこかで協業できるのではないか?という視点を持っているのです。

裏を返せば、自分が何者で、何の専門家なのか、それをよく分かっているという事でもあります。

だからこそ、自分の専門領域以外は依頼を受けずに、それが得意としている先を紹介して、相互にお客様を紹介し合うということができるという事なのです。

ここは重要なポイントです。

「運がよい経営者」とは、自分が何者で、何の専門家なのかをしっているということです。

それでは本日のお話は以上です。
ありがとうございました。

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文章では表現できない微妙なところを、より詳細に渡ってお話しております。

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