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「私たちは自分たちの中の何かを壊して置き換えている」

霊視×経営コンサルティングの桜賀和愛美です。

いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。

 

今回のテーマは

「私たちは自分たちの中の何かを壊して置き換えている」です。

 

私が中学生の頃猛勉強したというのは、ブログを読んでくださっている方はご存じかと思いますが、

じゃあそもそも何故勉強をしてこなかったのか?

 

それもこれまで書いてきましたが、親が「勉強はできなくてもいい」「しなくてもいい」と言ったから
(本当にしないという意味ではなかったのかもしれませんが)、
周りに頭の良い子がいて、その子が遊んでいたから一緒になって遊んでいた…。というのもあります。
将来的に勉強がどう役に立つのか知らなかった、というのもあります。

 

しかし思い返せば、腑に落ちないものが沢山あったから…というのも大きく関わってました。

 

例えば
「リンゴをあなたが3個持っていて、お友達が来てリンゴを2個抱えていました。この部屋にはリンゴは何個あるでしょう?」
と言う問題があった時、

 

「なぜ自分のリンゴと相手のリンゴを合わせるのだろうか?何故部屋基準なのか?
自分のは自分ので相手のは相手のもの。合わせる事はできない」

 

なんて考えたりしてました。

もう一生足し算引き算できませんよね、この屁理屈。と、思いますよね?

 

「2X=6はX=3」なんていう公式があった時。何で数字と文字が一緒に入ってきてるんだって思いますし、
「A=B」なんて言われたらもう意味不明です。仮定するとか言われてもです。勉強どころではありません。

 

この世はどうなっているんだ…?と、この世を問い始めます。だったらA=Cでもいいし、A=天ぷらとかでもいいじゃないか。
ABC=親子丼で、それが面倒なら全ての名称を「A」にしてしまえ!なんて思ってしまうわけです。

 

私はその「A=B」が乗り越えられなかった。養老孟司さんは

 

「Xは文字で3は数字。これは=なの?…これは屁理屈ではなく感覚ですよね?
文字と言う概念と数字と言う概念。=なら分けておく必要が無いでしょ?概念と概念のぶつかり合いだ」

 

「違う概念同士なのに=ということにしなければならない。そうなると何か自分の中の基準を壊さなければならない」

 

「A=Bなんてそんなものが成り立つなら、なんでもありだな」

 

「そこで何が起こるか?“そんな汚ねぇことはできねぇ”というのが引っかかる。それは倫理ですよ。
だから人間の頭が進んでくると倫理を無視されるんです」

 

A=Bを素直に受け入れられる子供はどんどん進んでいく。

私はA=Bが倫理で許せなかったのです。そうすると芸術系に進むとおっしゃっています。

まさにその通りでした。勉強ができないと思っていたのです。

 

そこで思い当たったのは、その冒頭でお話しした私の高校受験の猛勉強した話しです。

 

偏差値も28ぐらいの私が、高校受験に何が何でも合格する頭にならねばならないと思い勉強し、

偏差値が58になったその時に何が起こっていたのかというと、倫理を越えて、

「高校受験にあたる数学という学問というものは「A=B」がまかり通る世界で成り立っているのだ」

と、理解しなおしたのです。

 

だから偏差値が伴ったのだと理解しました。

勉強を理解したのではなく、現在の学生の勉強の世界を理解したのです。

 

この世の「基準」「平均」「常識」というものは、誰かが作った、誰かにとって都合の良い“A=B”なのです。

ビジネスや生活、生活水準や経済。人間という生き物ですら私たちは倫理を無視した、

誰かが作った、誰かにとって都合の良い“A=B”に当てはめているのです。

 

子供の頃に分かっていた「感覚的違和感」「倫理観」それを、
この世の誰かが作った、誰かにとって都合の良い社会の中で生きるために、私たちは自分たちの中の何かを壊して置き換えているのです。

 

それは一体どういう世界なのでしょうか?

 

誰一人、同じではないこの世界で何かの型にはまり、ロボットのように同じ動きをする。
というのは果たして自分の人生を歩んでいると言えるのでしょうか?

 

成功者と言われる人たちは世界の仕組み、人間の世界の経済の仕組みなどを理解したから成功しています。
見えない世界で言いますと、自分の人生をよそ見せず思い切り生きようと思った人から殻をやぶり、運と縁の良い流れに乗って上昇していきます。

 

残念ながらどんな形であれ、「A=B」のような世界の基準となる流れというのは、
人間が人間である以上永劫無くなる事は無いと思います。それを理不尽だと言っても、仕方のない事です。

 

では、私たちはどうすればよいのか?

 

自身の中の倫理観と、この世の仕組みを知る事です。
そうすれば真に努力しなければならないタスクが見えてきます。

 

だから成功者や運の良い経営者たちは勉強しているのです。

スピリチュアルと現実は表裏一体です。

 

その真に努力しなければならないタスクを1つしていくごとに、どんどんと扉が開いていきます。

 

 

あなたは「A=B」の世界に染まらず、自分の人生を生きていますか?

この世の仕組みを知るように心がけていますか?

 

 

もしそうでなければ、この世でただ1つのあなたの人生を取り戻すべく考え方を変えてみてください。

きっと見える世界が変わってくるかと思います。

 

 

それでは本日のお話は以上です。

ありがとうございました。

 

 

もしどちらも「1人では難しい…」とお思いでしたら、
私たちが力になれる事もあります。是非利用してください。

 

 

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