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【マンガ】「言いたい事はハッキリと」

霊視×経営コンサルティングの桜賀和愛美です。

いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。

 

今回のテーマは

【マンガ】「言いたい事はハッキリと」です。

 

社長と話す時、または上司と話す時。

 

「つまり?」

 

と言われたことがある方は多いかと思います。

始めの内は

 

『え?だから説明してるじゃん!』

 

って思ったりなどして、もう一度説明してしまったりして…。

そして大目玉を食ってしまう…(笑)

 

「お前が何を言いたいのかさっぱり分からない!」

 

というセリフ付きで。

あれだけ説明して何で分からないんだ?

もしかして社長って日本語が…

 

いえいえ。

 

社長や上司は詳しい経緯や、誰かの心情、言い訳を聞きたいわけではなく、

 

「何を求めていて、それが何故で、あなたがどう判断しているか?」

 

それを知りたいわけなのです。

私もそれは分かりせんでした。

 

社長や上司はお話しを聞いてくれる相手でも、解答をくれる人でも、問題を夢のように解決してくれる人でもありません。

 

あなたが社員を何十人も抱えている経営者の立場で考えてみると分かります。

 

社長であるあなたが働いて、お金を作っていかないと、自分どころか社員を、社員の家族を養えません…。

 

会社と関わっている他の会社さんや、お客様に何かあれば全て自分の責任です。

 

毎日やる事は沢山あり、毎日沢山の情報が入ってきます。

処理しなければならない事がテンコ盛りです。

 

ところが…、

 

「社長!問題が発生しました!」

 

から始まり、あーだこーだと長々と状況を説明され、結局

 

「ということなのですが、私はどうしたらよいでしょうか?」

 

などと言われた日には、怒りでペンを折ってしまうかもしれませんね。
よくよく聞いてみたら社長である自分の案件ではなかった…なんてことになったらもっと最悪です。

 

問題が発生したら、まず自分で考えて結論を出す。

そして社長の判断が必要ならば、どうして欲しいかを言ってから、

「何故なら…」という話しと、「自分はこうしたらよいと思いますがどう思いますか?」と判断を仰ぐ。

 

社長の負担は極端に減り、もしかしたら「Yes・No」で答えられまでになる可能性があります。

 

できる社員のいっちょ上がりです。

この場合、上司や社長に問題があるのではなく、訪問する側に問題があります。

 

そしてこれは、なにも会社員だけではありません。

経営者と話す時もそうです。

 

手短に、簡潔に、無駄なく。

 

経営者は時間をとても大切にします。

時間を奪う人達が大嫌いです。

 

是非「お話しを手短に・簡潔に・無駄なく」を意識してやってみてください。

 

それでは本日のお話は以上です。

ありがとうございました。

 

 

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