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チャンスと想像力の因果関係【前世の歴史に学ぶ旅】

霊視×経営コンサルティングの桜賀和愛美です。
いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。​

今回のテーマは
「チャンスと想像力の因果関係」です。​​

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「想像力の欠如」
これが社会問題になって久しいですね。
想像力と一言に言いますが、これは人生をよくするにも、
とても重要な事です。
それが、チャンスと繋がっている…というのは、
どういうことなのでしょうか?

———————————————-​

友野と桜賀和の年齢差、実に17歳差。
私が生まれた時友野は高校生だった計算になりますね。
その年齢差の分の経験は勿論の事、社会人経験としても
友野は先輩にあたり、目線の違いに毎回差を感じます。

代表という立場の違いもありますが、見えている視点が違う。

「想像力を働かせて」

と、口酸っぱく言われていますが…。
これがなかなかどうして、難しいです。

想像力を働かせないとどうなるのか?

すれ違いがおきます。

 

「きっと彼・彼女はここまでのスキルがあり、こういう事も出来るからここまではできるだろう。
この言い回しだと誤解を与えるかもしれないから、こういった表現をして様子をみてみよう」

友野は人によって伝わりやすいように、やりやすいように、想像力を働かせてアクションを変えています。

こうだから、こうなんだ!という伝え方だと、自分のやり方で、自分の世界観からの発信になりますので、誤解やすれ違いが発生してしまいます。それでは、ただ自分が言って気持ちいいだけです。

逆に、受け取る時も先入観や自分の世界を頑なに変えないようにしていると、チャンスを逃しかねません。。
誤解をして、受け取り損ねてしまう可能性もあります。

 

 

前世を見ていると、こういったすれ違いというのは結構あります。

建造物の建設業の人間で、後輩に仕事の仕方を熱心に教えている人がいました。彼の技術は素晴らしく、建設会社の中でもトップレベルの腕で、大変身軽でした。が、彼は高い場所の足場から落ちて亡くなってしまいました。

後輩に背中を押されて、落ちて亡くなってしまったのです。

とてもとても古い時代です。

彼は後輩に親切に教えていると自身を評価していました。しかし、後輩たちからしてみると、そういった風にはとらえられていなかったのです。

ちょっと誤解されやすい人だったというのと、教え方が人によっては自慢や高圧的に聞こえる人もいたりして、集団で良く思われていなかったようです。

彼は本当に後輩を育てようと思って彼なりに一生懸命だっただけで、悪意はありませんでした。

 

「こう言ったら後輩のこの人はどう思うかな?」

「後輩のこの人にとっての先輩からの親切って、どういうものかな?」

 

と、想像できていれば、きっとこんな最後では無かったと思います。

それと、後輩たちも「この人はこんな言い方をしているが、毎日出勤して、皮肉は言うけれど同じ事を何回か聞いてしまっても、根氣よく教えてくれるから性格の問題であって、本当に教えたいだけなんだろう。独り身だし、寂しいんだろうな」

と、想像力を働かせていれば、こんな事は起きなかったかもしれません。

現に、それを実行したのは一部の人間で、彼の事を本当の意味で分かっている人間は、彼が亡くなった事を本当に心から悲しんでいました。

また、これまで出てきた前世の中でも結構あるのが「愛情」のすれ違いですね。
愛情と思って教育したり、黙っていたり。

また、愛情で誰かが提案してくれたり、言葉をかけてくれたのに、自分の世界にはそれはいらないと断ってそのままだった人もいます。

例えば、優秀な営業マンから、億万長者の経営者になれる未来もあった人ですとか、自身の趣味から、研究もできる美術館のオーナーになれるチャンスがあった人だったり。

「何故この人はそういってくれるんだろう?おや?前にも似たような事を違う人にも言われたぞ?」

なぜ言ってくれるのか?理由があると思いませんか?なぜそんな事象が起きるのか?
友野は同じ事が2回短期間で起こると、考えます。

「自分の考えは絶対正しいということはないし、やり方もそう。常に変化すると考えている。メッセージを見逃さないためにも、この事象がどういう事なのか?と考える」

見逃さず、自分の仕事や考え方、行動を見直しています。

 

 

ゲームで考えると分かりやすいですが、作り手としては主人公の物語を面白くするために、
伏線を張ったりすると思うのです。無駄な事は無駄ですし、手間ばかりなので起こしません。

ゲームのつくり手だとしたら間違っても、主人公の目の前にカンペを張りつけて主人公が、

「ふむふむ。今自分は村でのけ者にされる村人だけれども、それはこの村を出るための設定。いずれ勇者になるから村中のツボを割って小金を稼いで、武器屋で剣を買って、隣町までレベルを上げながら冒険した方がいい、と」

なんて、ゲーム内で主人公が読む設定なんてしませんよね。あまりにつまらなすぎます。

 

そうしたらどうするか?
プレーヤーが氣付く方法。

 

それは、「誰かに話させる」です。

 

「隣の○○という国に、○○というものがあるらしいぞ」
「隣の国の○○はこっちよりも待遇がいいそうだ」

 

隣町の話しばかりさせられ、この村を出た方が良いようなニュアンスのものを環境に出す。
これは、現実世界ですと話し手のアイデアや提案、経験や直感ですが、
守護霊さんが言わせている可能性もかなりあります。

誰かがもたらしてくれたキーワード
最近よく見る広告
最近自分の周りに起こる事

何度かそれが続いた時、「これは何かのサインかな」そう思って、それらをつなぎ合わせていくと共通点が浮かび上がってきます。しかしそれには、自分の先入観を打ち壊さなければなりません。

いつもの景色だ
良く聞く話しだ
何度も見た広告だ

そう思ったらただの景色とBGMです。それ以上でも以下でもありません。
「何のサインか?」と俯瞰して想像してみると、見えてくるものがあります。
なので、チャンスは良い顔をして現れるとは限らないのです。

 

 

いつも通り、
これまでやってきた通り、

自分がただ言いたい事を言う
自分の観点から提案する
自分の尺度で相手を計る

いつもの景色、
ただのBGM

自分の心地よさを手放して、
相手の言葉を良く聞いてください。

相手の状況や、環境を想像してみてください。
良い悪いは別として、相手の事がよくわかります。
そうすると、アウトプットの仕方も自然と変わってきます。

 

何か自分が変わるサインかもしれない。
そう思って俯瞰して想像してみてください。

 

自分が心地よいアウトプットから、想像し、思考するアウトプットへ。
先入観を壊し、客観的に自身や状況を確認してみてください。

それが成功した時、新しい自分と新しい世界に出会えるはずです。

 

それでは本日のお話は以上です。​
ありがとうございました。​

 

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