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社を建てた恩返し【前世の歴史に学ぶ旅】

★使命で起業したい「ひとりビジネス起業家」★​
使命を仕事にして7桁の売上を出していく​

霊視×経営コンサルティングの桜賀和愛美です。​

いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。​

今回のテーマは​
社を建てた恩返し」です。​

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​むかしむかし、まだ精霊と神様の間の存在がおりました。
その光の存在は、岩に宿っては外に出てを繰り返し、
そうしている内に、とある村の、一人の男と仲良くなりました。
するとある日、男がこう言ったそうな。
「雨が降っては冷たかろう」「家を作らせてくれ」

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​私達の鑑定では、鑑定前か鑑定後に、
お客様のオーラ(エネルギー)を紙に色鉛筆で描き出すという
サービスがあるのですが、まれに、
神様のエネルギーが登場する事があります。

神様はそのまま人として出て来るというよりは、
ほとんどの場合青いエネルギー体で、
その方のエネルギーの周りにいらっしゃいます。

神社に行った帰りであったり、ご縁をつけ、オフィスなどに
祀られていらっしゃる方などは、
比較的神様が一緒にいらっしゃったりするのですが、

さらにごくまれに、

「いえ、何も信仰してませんし、今日も神社には行ってません。
そういうところに行くとしたら…。お墓参りか、初詣ぐらいです…」

とおっしゃられる方がいらっしゃいます。
こう言われた時は、大体前世がらみです。

しかし…、今回のお話しは珍しい事に、そうではありませんでした。
その方の前世ではなかったのです。

では、その神様は一体、どこからその方とご縁をつけてくださったのでしょうか?
それはさかのぼる事、古代の日本にありました。

 

 

古い古い、日本。
自然信仰をしていた頃。
組織的な「村」と言う集団になって久しい頃。

自然を信仰し、自然と共に生きていた日本の、
とある村に1人の男がいました。

この時代の日本の人々は、今よりもっと霊感がとぎすまされており、
より身近に神様や精霊を感じ取っていたようでした。

人間同士のお互いの事も、分かりあっていたようでした。

人々は、自然は自然であることは当然と考えていたので、
今のような神社を建てるだとか、敷地を整えるだとか、
そういった事はしておらず、むしろ荒らしてはいけないと
手は付けていませんでした。

男は、他の村人よりも精霊や神様が見えたり聞こえたりする力が
強かったようで、村で聖地の一つとしている岩から毎日飛び出して来る
一柱の神様のような、精霊のような温かい光と会話をしたり、
一緒に行動したりしていました。

過剰に話すでもなく、
何かをその存在に尋ねるでもなく、
周りに誇示する事も無く、

 

自然同様、「あるからある」のだと、共に生きてました。

しかし、人間の成長は続きます。
家も、文化も変わっていきます。

男は、木を切る仕事を主にしていましたが、
家を建てる事も得意でした。

ある日、男は雨風が当たり、雪が降ったら降っただけ積もる
環境にある岩がどうにも不憫に思い、とうとうその光の存在に
「家をつくらせてくれないだろうか?」と提案をしました。

岩の中にいたら暑かったり寒かったりしないのか?
屋根ぐらいあったらいいのではないか?

と、昔から何度か聞いていましたが、その光の存在はいつも決まって
「必要ない。暑さ寒さは私には関係ない」と答えていました。

しかし、今度ばかりは熱心に聞いてくるものだから、その光の存在は
「思ったようにしてくれ」と、答えてくれました。

そして、小さいながらも岩の家、「社」を作りました。
今で言う、お地蔵さんの家のような、形的に馬小屋のような社です。

しかし、光の存在はたいそうその家を氣に入り、
その男の暖かい心に、改めて感動しました。
作ってくれた家からもその温もりが伝わってきます。

「ありがとう。立派なものだ。この恩は忘れないぞ」

光の存在は男にそう言ったのでした。

 

 

これは、冒頭でもお話しした通り、来てくださったお客様の
前世ではありませんでした。

御親戚の名前をひょんなことからお伺いした際、見えてきたものです。

 

 

そう、前世ではなく、この方のご先祖様のお話しだったのです。

 

 

私達も「こんな事もあるものなのか」と驚きました。
その光の存在は、それから代々この家と家系を護ってくださっているのです。

 

家を建ててくれた恩返しに。
愛を向けてくれたお返しに。

 

ずっと温かく見守り、護ってきてくださったようです。
名もなき神様の恩返しです。

名も無き神様は日本中沢山おられます。
名の知れている神様と同等、あるいは、
それ以上の力を持つ神様もおられます。

 

普段、「何か自分は運が良いな」「護られている氣がする」
そう感じられる方、少なくないと思います。

いえ。
何かを信仰しなくても良いのです。

 

ただ、
「ありがとうございます」
そう、感謝してみてください。

「いつもありがとうございます」
「おかげさまで」

氣づいてくれないならば、それはそれで良いけれど…。
氣づいてくれたらとても嬉しい。

神様は、そんな感じです。
(守護霊はちょっと違いますが…(笑))

 

是非今日から、
「いつもありがとうございます」
「おかげさまで」

誰もいない所でも良いですし、心の中で大丈夫です。
真心こめて感謝をしてみてください。
どこからか、嬉しそうな声が聞こえて来るかも…しれません。

それでは本日のお話は以上です。​
ありがとうございました。​

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