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親父も前世も超えるもの【前世の歴史に学ぶ旅】

霊視×経営コンサルティングの桜賀和愛美です。
いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。​

今回のテーマは​
「親父も前世も超えるもの」です。​

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 転生は、前世やり残したことがあるからします。
今世は、前世を超えるために来ています。
あなたは、昨日より今日、進化しているでしょうか? 

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 表題で「親父」と表記しましたが(笑)別に父親でなくてもいいのです。
尊敬する人を超えていきたい。人生を向上させようと思っている方は誰かしらにそう思った事があるのではないでしょうか?
私は自営業をしていた祖父と同じ景色を見たい。そういった思いを少なからず抱いています。

しかし、「前世を超える」…というのは…? 

「道」のつく習い事をされていた方はご存じかと思いますが、
日本古来の手習いというものは、強烈に「自分」と向き合わされます。

「昨日の自分を超える」
「開始の頃の自分を終盤の自分は超えているか?」

そういった向き合い方です。

誰と戦っているのか?と申しますと、自分です。
そして、競う会があった時。自分と同じように、自分と向き合い続けた同士の健闘を称え合う。
この日本特有の文化は魅力があり、私はとても好きです。

実は、今世も同じなのです。

見える世界も見えない世界も同じで、昨日の自分を超えているか?
前世の自分を超えているのか?そこがステージアップの鍵となっています。

前世が例えば偉い学者さんだったとしても、貴族だったとしても、将軍だったとしても、有名な人間だったとしても、その功績や身分などは一切関係なく、

前世やり残したことを今世どれだけできるか?
どこまでいけるのか?

というところが問われてきます。

前世が誰なのか?というものは、その「誰か」というところには全く意味はないと思います。

前世を知ったなら、強みを生かしてやり残したことを生きている内、地球にいるうちにやり遂げる努力をする。
前世を知らないなら、明日死ぬとしたら何に後悔するのか?書けるだけ書き出して、やる。

「こんな事難しいんじゃないか…」
「まさか自分にこんな事…むりむり」

やる前からなぜ諦めるのでしょうか?
食べる前から不味いと決めつけている状態です。
何故自分にできないと決めつけているのでしょうか?

成功者や偉人は、未来を予知していたわけでもありませんし、絶対成功する虎の巻を持っていたわけでもありません。

やってみて、思った通りにならないで、
やってみて、思った以下になって悪手だと知って、
やってみて、自分には合わないと悟って、
打って響いたものを広げて。

それを何度も何度も繰り返しているだけです。
当たるまでやり続ける。
成功するまでやり続ける。
だから成功しているのです。

無理と決めつけていたら、昨日の自分を超えられません。
ただ生きているだけです。

小さな事からでもいいのです。
とにかく、決めてやる。

それを続けていれば、去年の自分より大きく成長します。
そして、人生を終えた時に

「前世の自分を超えたね」

と、いうことになります。
まずは、昨日の自分を超えるところから、是非始めてみてください。

その一歩は大きな一歩となります。

それでは本日のお話は以上です。​
ありがとうございました。​

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