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花咲く美、花落ちる美【前世の歴史に学ぶ旅】

★使命で起業したい「ひとりビジネス起業家」★​
使命を仕事にして7桁の売上を出していく​

霊視×経営コンサルティングの桜賀和愛美です。​

いつもご覧くださいまして、本当にありがとうございます。​

今回のテーマは​

「花咲く美、花落ちる美」です。​​

———————————————-

桜を思いだしてみてください。
青い空に桜。とても綺麗ですよね。
舞い散る桜吹雪も綺麗なものです。

桜はその後、地面に落ちてしばらくすると
茶色くなったり、折れてくしゃくしゃになったり…。
咲く、散る、より見劣りし、
場所によっては見向きもされないこともあります。

しかし。それがもし…

その散りゆく桜の着地、枯れゆく花弁の光景が、
全てそうなると誰かが計算して桜を植えていたとしたら…?

———————————————-​

 

友野と仕事をしていて感じる事は、
友野はビジネス脳ですが、私は芸術脳だという事です。

「その違いって分かるようで分からないなぁ」

と思われた方。例えば、この文章。

小説のような文章とビジネスの文章というのは
同じ文字の羅列でも、全然表現方法が違います。

友野は結論から、相手に伝わる事をメインに簡潔に書きます。
私はというと、光景や心情、文章の美しさメインで書きます。

そもそもの価値観が違います。
なので時折その美意識がぶつかることもあります。

私から見れば友野の文章は味気なく、やけに緻密で、温度が無いように感じ、
友野からすれば私の文章は、余計なものが沢山ついて、論点の分からない、相手を混乱に陥れる文章に感じている。

 

これはお互いを偏見の目で見たときのものなのですが、
ご存じの方もおられるかと思いますが、真実とは多少異なります。
二人のこの文章の性質は、時と場合によります。

これって、偏見を抱いたままのこの二人…。和解する事があるの?
と思いますよね?

理解しようと努め、法則性と目的を勉強し納得する事はできますが、
美の価値観は交わることは無いと思います。

シンプルな無印の家具に囲まれた家が好きな人と、
フランスロココ様式の家具が揃うフレンチクラシカルインテリアなゴージャスな家が好きな人。

その美はそれぞれに味があり、それぞれの美しさがあります。
その美意識を無理に変えろと言っても、無理なのです。

芸術脳に偏っている方は特に、感情や自分の美意識が強いあまりに
お客様の事が頭から抜けてしまって押しつけになってしまったり、
ビジネスを忘れてマーケティング方面がズタボロになってしまったりするので、
ビジネスが鳴かず飛ばずになる方も少なくありません。

私は友野のようなビジネス脳の人間に憧れており、そうなろうと長年努めてきましたが、
それは無理でした。どうしても芸術脳が出てきてしまう。なので私は現在、
この仕事でホームページのデザインをしたり、チラシやランディングページを作ったり、
今の仕事に関わる漫画や小説を書いています。

芸術脳は損ばかりと思っていましたが、友野に活かし方を教わってその担当になってからというもの、
明らかに数字として成果で現れてくるので、使い方が間違っていたのだと氣がつきました。

 

前世のお話しをしましょう。

 

ある日、とても良く仕事ができる方が事務所にいらっしゃいました。
その方は自身の得意な事をよくご存じで、それが生かせる仕事をなさっていたのですが、
私の話す前世を聞いて、今まで凄く静かに聞いていらしたのが、

「そう!分かります!」

と、目が輝きました。
それは、こんなエピソードでした。

 

 

大きなお屋敷です。
平屋の木造。明治か大正か…。
庭もとても広く美しく整えられていました。

女中さんも何人かおり、家の前に馬車が泊まる所を見ると、
かなりのお金持ちだという事が分かります。

馬車から降りてきたのはこの家の主人。
お客様の前世の男性です。
外套(がいとう)を着ており、洋装ですが、家に居るときは着物のようでした。
まだ3,40代ぐらいでお若い。
どうやらお役人仕事をしているようです。

私の視点は、庭から家を見ている光景でした。

渡り廊下はガラス張りのドアが続いており、
庭の緑を反射して大変美しいですし、
なにより、この目の前の白い椿。

この白い椿は花弁がまるで、真珠のように真っ白で美しいです。

このご主人は家に帰ると雑用を終わらせ、
そしてゆっくり縁側の椅子に腰かけながら庭を見ています。
ずっと、ずっと見ています。

彼は、家が大好きなようでした。

その光景が見えてきた時に、
「今私は何故この光景をみせてもらっているのか?」と、考えます。

考える…といいますか、まるでビデオのように前世の記憶を遡ったり、
早送りにしたりしてその答えを探します。

その答えはこうでした。

この家自体、彼が設計に携わっており、
庭も彼が全て、配置まで決めて理想通りにつくった。

そういう事でした。

お役人にしては、専門家でもないのに見事なものです。
その道を考えても良いぐらいでした。

彼の凄いところはこれで終わりません。

私はどういう原理かわかりませんが、前世の人間についてはその心が伝わってくるので、
その伝わって来たとおりをお客様にお伝えしました。

「どうやら…、木から落ちる椿の花の位置まで計算して、庭を1つの絵ととらえていたようです」
「枯れる、という認識ではなく、椿が地に落ちた風景というものに切り替わる計算。そういった美意識のようです」

お客様はそれで、目を輝かせたのでした。

「そうです!そうなんですよ!」

 

 

人にはそれぞれ、「美しい」と思う価値観があります。
その美の基準というのは様々です。

恐らく、この前世の方に仕えている人の中には、

「休日と仕事終わりはボーっと庭ばかり見て、年寄みたい」
「飽きないのかしら?何考えているのやら…」

と思った人もいると思うのです。いくら主人といえども。

彼は、家柄が役人だったのでそのレールに乗らざるを得ませんでした。
器用ですし、頭も良いのでできてしまうのですが、(今世もそうでした)
本当にやりたいことではありませんでした。

なので

今度こそ…。本当にやりたいことをやるぞ!
自分の「美」を人と共有したい。
自分の「美」の空間で人を美しい世界へ誘いたい。

その想いでまた地球に来たようでした。

 

人には適材適所、得意不得意があります。
あなたは何に「美しい」と感じるでしょうか?

 

あなたが今している事は、心から「楽しい」と思えることでしょうか?
誰かに自分の「美」を押し付けていないでしょうか?

 

相手の「美」を知り、その「心」を知ってみてください。

要らないものなら捨て置けば良いです。

 

素敵かもしれない。

そう思ったら、是非取り入れてみてください。
あなたの中の「美」が進化し始めます。
美が進化すると、あなたの中の光がまた1つ輝きが増します。

人の美しさを知る。それはとても尊い事です。

それでは本日のお話は以上です。​
ありがとうございました。​

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